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アマチュア無線局 『7L4CWLのページ』 の管理人 Nob の日記です。 旅行・お城巡りなど無線以外の話題も適当に書きます。

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象の鼻に・・・

横浜港の発祥地である象の鼻地区の再開発工事が進んでいます。
ナショナルアートパーク構想というそうで、象の鼻地区が拠点となります。
2009年の開港150周年に合わせて、市民の憩いの場としてオープンします。
現在のレトロな船だまりも好きな風景だったのですが、
時代の流れですから、綺麗に整備されるのも仕方ないのかなと思う。
ここの作業船もどこかへ追いやられるのかな?
n070309a.jpg

n070309b.jpgところで、ここに係留されている作業船に、なにやら看板が掲げられています。
「北朝鮮は横田めぐみさんをかえせ」(象の鼻係船委員会)・・とか書いてある。
拉致されたのは めぐみさん だけじゃありませんけど、拉致の象徴みたいになってます。
この場所で誰に向けたメッセージなのかな?
なんか違和感があるんだけど・・。
観光客が通る山下臨港線プロムナードに向けてますから、
外国人観光客向けかな?
でも外人は日本語読めないし。
在日朝鮮人向けだとしても効果は無いでしょう。
彼らは祖国があんな酷いことをしていても立ち上がろうとしませんから。
日本に住んでいても祖国の姿勢を支持しているのでしょうから。



この問題は日本自身で解決するしかないんだけどね。
日本と北朝鮮の二国間の問題を米国に頼ろうとしたが、
気が付けば米国にも寝返られた・・といったところでしょう。
他人の国の不幸なんか関心ないというのが本音でしょう。
日本は勝手に米国が親友だと思っているだけで、向こうはそうは思ってないでしょうから。

拉致されたのが米国人だったら戦争になるでしょうね。
日本はそれができないし、やる覚悟は政府にも国民にもないでしょう。
だからこの問題は延々と平行線になってしまうわけです。
領土を守ることも国民の生命を守ることもできない国家じゃあ愛国心は芽生えないでしょう。

n070309c.jpg
象の鼻の目と鼻の先には海上保安庁の『工作船展示館』があります。
上の写真の赤い矢印が工作船展示館です。
この工作船を見れば凄まじい交戦だったことがわかります。
正当防衛という根拠とはいえ、攻撃したことにより、以後の不審船が激減しましたよね。
それまでは、日本は何をやっても攻撃してこないと甘くみられていたわけです。

みなとみらい観光の際には、
赤レンガパーク先の工作船展示館(横浜海上防災基地構内)も見学してみてください。
  (記事中の写真は 2007年3月6日 撮影)

海保の工作船展示館のページ
2007/03/09 23:00|YOKOHAMATB:0CM:0

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