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アマチュア無線局 『7L4CWLのページ』 の管理人Nobの日記です。 趣味の映画鑑賞、旅行・ドライブ、お城巡りなど無線以外の話題も適当に書きます。

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北木島への旅(その1)・・・墓参り

岡山県笠岡市の北木島にフェリーで行ってきました。
広島県との県境にある笠岡諸島最大の島です。この島で産出する良質な花崗岩(御影石)は北木石とも呼ばれ大阪城の石垣、日本銀行本館、靖国神社の大鳥居や灯篭などに使用されています。
最近ではお笑い芸人『千鳥』の大吾の故郷として有名になっています。

ここには祖母の実家があり、祖母と戦死した叔父(母の兄)の墓があります。母が高齢で行くことができないので、私が代理で墓参りに来た次第です。私の母は縁故疎開で小学校入学時に大阪から北木島に来て結婚するまで住んでいました。

私にとっては小学生時代に毎年夏休みに海水浴に来ていた想い出の島です。
北木島に来たのは大学卒業した時以来だから三十数年ぶりです。

笠岡伏越港から朝6時10分の始発のフェーリー(大福丸)に愛車キャラバンで乗船しました。
kitaki_1-01.jpg

船内・・・釣り客中心に次々と車が入ってきました。
kitaki_1-02.jpg

笠岡港出港・・・始発便は北木島直行です
kitaki_1-03.jpg



40分ほどで北木島が見えてきました。
kitaki_1-04.jpg

約50分で北木島豊浦港に到着
kitaki_1-05.jpg

北木島豊浦港
kitaki_1-06.jpg

金風呂港へ向けて大福丸出港
kitaki_1-07.jpg

キャラバンで豊浦港から実家がある楠地区へ向かいます。
石の島だけあって外周道路沿いには石材工場が立ち並びます。
でも時代の流れで閉鎖して廃墟になっている工場が多くありました。
kitaki_1-08.jpg

10分ほど走って楠港に到着しました。
港の脇の山道を登って行くと墓地があります。
kitaki_1-09.jpg

小高い丘に墓地があります。
kitaki_1-10.jpg
無事に墓参りを済ませました。
叔父の墓には「昭和二十年ルソン島にて戦死 享年二十一歳」と書かれていました。
前回来たときは自分が大学卒業時で22歳だったから自分より若くして戦死したということに深く悲しい気持ちになりました。
もちろん遺骨はありません。役場から受け取った書類には戦病死マラリアとなっていたそうで骨壺には石が入っていたそうです。
遺骨の代わりの現地の石だと説明されたそうですが、そんなわけありませんよね。だぶん哀れに思った役人がそこらの石を入れたのでしょう。
母が大好きだった兄・・・赤紙受け取って、ここ楠港から集落の人々に見送られて出兵したそうです。楠丸という木造船で兄を乗せ湾内で3周廻って汽笛を鳴らし岬の向こうへ消えて行った光景を母は鮮明に覚えているそうです。
戦争反対・・なんて浅はかな事は言いませんが、平穏な日々が続くことを願っています。



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2019/09/16 09:00|旅行・ドライブTB:0CM:0

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