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アマチュア無線局 『7L4CWLのページ』 の管理人Nobの日記です。 趣味の映画鑑賞、旅行・ドライブ、お城巡りなど無線以外の話題も適当に書きます。

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大型二種 技能試験 ☆合格

0801b1.jpg
桜も満開になりました。
この一週間は嬉しい出来事がありました。
大型二種(バス)の技能試験に合格しました。
7回目でした。
当初の5回以内という目標が達成できず
気持ち的にはブルーでした。
合格が告げられた瞬間にモヤモヤした気持ちが晴れました。





N0803s3.jpgあとは取得時講習を受けなければなりません。
神奈川県は川崎と伊勢原の2ヶ所しかありません。講習は2日と聞いていたのだが3日間だそうです。早速申し込みましたが2ヶ月先です。昨年は3ヶ月待ちだったらしいです。急ぐ人は東京都で受講するしかないらしいです。制度を作ったのなら受入れ体制を整えてもらいたいものです。

とにかく予想以上に難関でした。10回以上受けている人も多いようです。中には20数回という人もおりました。自分は10トン車の運転経験があるから何とかなると思っていたのですが、さすが最上級免許の一発試験は甘くありませんでした。常連?の方々によると、昨年の免許改正から さらに採点が厳しくなったようです。大型二種は試験車両がすべてロング車になった以外はさほど大きな変更点は無いのだが、細かな事でも減点する傾向にあるようです。

現在は教習所での取得も可能になっています。費用は莫大ですが、試験場での苦戦を考えると教習所を検討するのもいいかもしれません。練習の費用を含めると、結局教習所と変わらないよ・・という声も聞きました。


技能試験2回目以降の状況を簡単に書きます。

試験は100点からの減点法で、先ず場内で鋭角と縦列または方向変換の課題を行います。鋭角は1~3回以内の切返しで通過。縦列又は方向変換では指定場所に車体を入れた後、後方感覚(後部をポールまで50cm以内にバックする)があります。
採点はしませんが(神奈川は坂道が多いため)坂道発進も行います。採点しないといっても、右左折や発進、ブレーキ、ギアチェンジなどを含め路上に出して大丈夫か否かの見極めをしています。
場内で80点以上残っていれば路上試験を行います。

路上は瀬谷方面へのA~Dコースのいずれかです。A又はBコースが8割です。規定では6Kmですが神奈川のコースは8Km前後あります。路上の課題は路端停車3回(目標物を後部扉の中心に合わせ、かつ路端から30cm以内に寄せる)を行います。
場内と路上は通算で減点し、80点以上であれば合格です。


●2回目(1月)・・・厳しくて怖い試験官で超緊張・・。
場内:方向変換の後方感覚でやり直し・・・いったん前に出て再度下がる時に前方に逆行してしまった。逆行するのは知っていたのに、やり直しで動揺してしまった。
路上:ギリギリで路上には出れたものの、試験場前で2回路端停車、試験場裏で1回路端停車をやって2回はずしてスタート地点に戻ってきた。いわゆる試験場一周お帰りコースでした。他の受験者も全員 路端失敗で試験場一周で終わり。
最後に試験官が路端停車位置を修正して、一人ずつ運転席に座らせ、サイドミラーでの目標物の見え方を確認させ、停車方法を指導してくれた。「教習所じゃないから本来は指導はしないんだけど・・」といいながら、しばし熱心な講義になった。たいへん有り難かった。

●3回目(1月)・・・場内:鋭角1回切り返しで行けると思ったが、前輪が接輪しそうになりもう一回切り返した・・・その時のブレーキが強くガックンになってしまった。欲張らず、最初から2回切り返すつもりでやればよかった。
路上:Bコースのつもりだったが、前の人がニュータウン通りでの路端停車に失敗したところで交代・・・必然的にCコースです。狭隘路が多いCコースは最難関です。心の準備ができてなくて緊張した。完走したが、予期せぬ中原街道(南台手前の上り坂)とかで路端停車を命じられ2回外してしまった。狭いところの車両誘導が上手いと褒められたものの結果は不合格。他の受験者も全員不合格。

●4回目(1月)・・・場内は無難にできた。
路上(Aコース)では路端停車は2回成功。順調に走っていたが・・・保土ヶ谷バイパスのインター側道に一時停止から左折する時、行けると思ったのだが、乗用車が一台ラインをはみ出して止まっていたので、その前で停止・・・すると後部が横断歩道にかかってしまった。これで終わったと思った。完走はさせてもらったが不合格。4人のうち1名が合格・・8回目とのことでした。
この後は長期出張があり、次回試験は3月以降になる。

●5回目(3月)・・・場内:縦列で深く入りすぎ接輪しないように修正しながら下がり、後方感覚で後ろを振り向いたときに既にポール直前で・・あわててブレーキを踏んで申告したが・・・試験官:「うーん どうかな? 一緒に見に来て・・」 バスを降りて後ろに・・・試験官:「当たってるなぁ~」 ・・・これで試験中止! 1回切り返しは減点なしだから最初からやり直せばよかったのです。久しぶりの乗車で感覚が鈍っていた。無駄な一日でした。

●6回目(3月)・・・4回目の時の試験官で当たるのは3回目なので顔見知りだ。説明後、発着場に向かいながら・・・既に合格しただろうと思っていたらしく・・・試験官:「どうしたの?」 私:「ちょっと時間がなくて・・前回は縦列でポールに当てちゃいました」 試験官:「じゃあ今日は縦列にすりゃ良かったなぁ」

場内は満点。路上Aコース・・・路端停車は試験場前の通りで2回、裏通りで1回行いすべて決まった。路端が3回決まったことで後は無難に走れば合格という思いが妙なプレッシャーになった。
試験場裏の最初の狭い左折で・・・大回りの癖があるので、上手いところを見せようと小回りを心がけたが・・・小回りすぎ・・接輪はしていないが木の枝がカランカランと車体に当たったことが心証が悪かったようで接輪扱いにされてしまった。意識せず普通に曲がればよかったと後悔した。
あと、ニュータウン通りで、路駐車を避けて・・・横を通過する時に「しまった・・」と思った。車体との間隔が近すぎました。普段の走行のように50cmくらいで通過してしまったのです。試験官からその場で「もっと間をあけないと」と注意されました。この時点で終わったと思いました。路駐車に人が乗っているかどうかの判断は難しいので1m以上あけるのが基本(無理な場合は徐行)です。完走させてもらったが不合格。路上に出た他の2名も全員不合格。

●7回目(3月)・・・強風の雨天。初めての試験官で厳しそう。
場内:縦列で上手く車体を入れて、後方感覚でバックしながら振り向くと・・・ポールが揺れた。ドキッとしてブレーキを踏んだ。試験官:「まだだよ!風だよ風!もう1回前に出して」・・・どうやら強風でポールが揺れていたのです。やり直しの後方感覚・・・ポールが揺れているのが気になり、前回当ててしまったのがトラウマになり慎重になりすぎました。60cmでした。やり直しでも足りなかったのは初めてです。この後成功したが、切り返し2回扱いで1回目にさかのぼって減点となる。場内満点で路上に出ないと合格は厳しいから今日もダメかと思った。

路上:Aコース。試験場を出たら運悪く前に路線バスが・・。試験場前は乗降客が多く、待っていると発進手まどりを取られかねません。しかも反対車線前方にはタクシーが停車しているし・・。スペース的には抜けられそうだ。迷ったが、行っちゃえ~と思いスピードを抑えてバスとタクシーの間を抜けた。試験場前の通りで1回目の路端停車・・・少し行き過ぎてしまった。続いて2回目は成功。右折して狭い坂を下る・・・対向車が多い・・・路側帯に歩行者もいる・・・慎重にかわして一時停止から右折。試験場裏通りで3回目の路端停車・・・この通りの路端は感覚で覚えてしまったので得意です。ドンピシャリ決まりました。そして試験続行かスタート地点にお帰りかの分かれ道である信号は左折の指示・・・試験続行です。ここは意識せず普通に左折したら水切りに沿って綺麗に曲がれた。ニュータウン通りの金が谷交差点まで いつもに増して路駐が多い・・・対向車の状況を考慮し適切に対処したつもり・・。保土ヶ谷バイパスまでの狭隘路も対向車が多く、電柱1本ずつ待機と進路変更を繰り返すことに・・。中原街道に出てちょっとホッとした。あとは加速と速度とキープレフトを気をつければなんとかなりそう。環4の交差点にある不二家の看板が見えてきた・・・あそこを左折すれば間もなくゴールです。少し気持ちが高ぶりながら最後の交差点を無事左折・・・いつものユニクロ前の案内板下に停車して終了。判っている減点は15点。他にミスがなければ合格だが、今日は進路変更など細かな動作が多かったので・・・。

4人のうち私を含めた2人が完走。試験場に戻り、一人ずつダメだったところを指摘された。
そして・・・試験官「それから、1番 桜井さん、2番○○さん、2人は合格!」
「ありがとうございます」と頭を下げながら、心のなかでガッツポーズです。
いつもは技能受付場所に戻ってから合否を告げられるのだが、
いきなりバスの中で合格を言われびっくりしました。
路上の減点は路端の1回のみ。「すごく上手かったです」と褒められた。



やはり皆さんが一番苦労しているのは路端停車のようです。
路端停車とは電柱・標識・水銀灯などをバス停と仮定し、バスの後ろ扉の中心に合わせることです。±30cmですが、扉の幅に入ればOKとする試験官が多いです。

ネットで方法を検索すると、停止直前に直接目視(チラ見)して合わせるという方法が多くありました。確かに以前はそれでもよかったようです。しかし、現在の神奈川では“チラ見”は絶対にダメです。脇見運転を取られます。それと、ミラー一点に注目していると前方不注意を取られます。停車する寸前に左サイドミラーをチラっと見て合わせなければなりません。一度止まったら、たとえ明らかに外れていても修正してはなりません。修正して合わせても認められません。それどころか余計な減点を招くことになりかねません。止まったら外れていても諦めて申告するのが無難です。
さらに、目標物付近での極端な減速(遅いスピード)も後方の車が迷惑だから認めない・・・と事前説明の段階で忠告する試験官もおりました。迅速、且つ滑らかに停車しなければなりません。
あと、寄せ(縁石から30cm以内)が不十分な人が多いようです。そうなると5点多く減点になります。ただ、Aコースの住宅地は狭いので、寄せすぎると電柱にミラーが当たります。実際に当たって試験中止になった人もいました。水切りにタイヤが入っていればOKです。
停車方法さえキッチリやっていれば目標を外しても5点減点のみです。
方法が不適格だと1回の路端停車で20点以上の減点で試験終了になります。

とにかく すべての採点で神奈川は厳しいのだそうです。
最近の神奈川の技能試験合格率は4%前後だそうです。

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2008/03/30 01:00|自動車TB:0CM:0

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