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横浜CWL通信

アマチュア無線局 『7L4CWLのページ』 の管理人Nobの日記です。 趣味の映画鑑賞、旅行・ドライブ、お城巡りなど無線以外の話題も適当に書きます。

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映画 『ツナガレラジオ 僕らの雨降Days』

映画 『ツナガレラジオ 僕らの雨降Days』 を鑑賞しました。

「インターネットラジオ番組「オールナイトニッポンi」で配信の若手俳優による番組「おしゃべや」をオリジナルストーリーで映画化した青春ドラマ。神奈川県伊勢原市・大山。かつてFMラジオで賑わったこの地に、夢に破れた10人の若者たちが集まった。彼らは共同生活を送りながら、過去に存在したラジオ局を自分たちの手で復活させるべく奮闘する。」(映画解説より)

職業がバラバラの若者が集まりそれぞれの得意分野を生かして大山でインターネットラジオを開局するのだが、それまでの人生がイマイチ冴えない者の集まりなので上手く行くはずはなく四苦八苦しながら運営を続けるがやがて閉局の危機にまで追い込まれる。それは誰に何を伝えたいのか・・というラジオの基本を理解していなかったためで、かつてこの地で存在し閉局に追い込まれたコミュニティFM局と同じ道を歩みつつあった。自分たちの間違いに気付き吹っ切れた気持ちで再起を果たしラジオ局存続の希望の光が見えてくる・・・というベタな展開でしたが、暇潰しの映画鑑賞としては分かりやすくて良かったです。

自分的にもラジオは青春の一部だったので興味深く拝見しました。ラジオといっても時代の流れで「インターネットラジオ」というのが風情が無いですけど・・・。一昔前に流行った地元密着のコミュニティFMは口コミで好評になると視聴エリア外から車で移動して来てFMラジオを聴く・・なんてこともちょこっと流行ってました。
それと神奈川県民としては伊勢原とか大山の見慣れた風景が映画の場面に写るのがなかなかイイ気分でした。確かに大山阿夫利神社って有名な観光地だけど若者はあまり行かないよね。
演技の可否は別として、仮面ライダーシリーズに出演するなどのイケメン俳優がそろっているのもそれはそれでイイんじゃないかなと思います。

tsunagareRadio.jpg

ツナガレラジオ 僕らの雨降Days』 2021年製作/86分/G/日本
  2021年2月11日(木・祝)公開

監督:川野浩司
脚本:藤咲淳一
出演:西銘駿、飯島寛騎、阿久津仁愛、井阪郁巳、橋本祥平、深澤大河、ゆうたろう、 板垣李光人、立石俊樹、醍醐虎汰朗、田中真弓(特別出演)、イッセー尾形
配給:ローソンエンタテインメント

評価 ★★★★★
鑑賞劇場:イオンシネマ座間 スクリーン4 [座席 J8] 16:15~ 観客8人

入場者プレゼントもいただきました

▽続きを読む▽
2021/02/21 22:29|映画TB:0CM:0

映画 『ファーストラヴ』

映画『ファーストラヴ』を鑑賞しました。
幼少期の父母から受けた体験が根深いトラウマとなり、その微妙な心理が事件の真相解明へとつながるサスペンスです。女性の弱い立場が浮き彫りになり観るのも辛い場面が多々ありました。様々な伏線が繋がり裁判で明らかになったが、その微妙な心理は判決にはあまり反映されず厳しい判決が下されるところもリアルで良かった。これがもし無罪とかになったら安っぽいドラマになってしまいますからね。
ストーリーの性質上女性の心理が重点的に描かれるのは当然としても自分的には窪塚洋介が演じる温和で寛容な写真家の夫が仏様みたいな存在でとても良かったです。だからもう少し彼と弟(本来は従兄弟)の幼少期の描写があればもっと感動したと思う。ラストに写真家としての原点がちょっと描かれていましたがもう少し時間を割いて欲しかったです。

あと、エンドロールがいただけません。スクリーンの左側に音声付きの映像が出て右側にキャスト・スタッフ名が流れるのですが、台詞付き映像に注目してしまいエンドロールを見逃してしまいました。エンドロールで回想シーンが映し出されるパターンはよくありますが、物語の一部にもなる新映像を台詞付きで写すのはダメでしょう。ブラックバックのエンドロールになると早々に席を立つ観客がいるから釘付けにしたいのは理解できますが、映画ファンとしてはエンドロールはキャスト・スタッフの名前を感慨深く見たいのです。エンドロール終了後に付属映像的に「その後」とか「サイドストーリー」が映し出されるパターンもありますが、本作もそれでもよかったんじゃないかなと思います。
FirstLave.jpg

ファーストラヴ』 日本 119分
2021年2月11日(木・祝)

監督:堤幸彦
脚本:浅野妙子
出演:北川景子/中村倫也/芳根京子/板尾創路/石田法嗣/清原翔/高岡早紀/木村佳乃/窪塚洋介
原作:島本理生 『ファーストラヴ』(文春文庫刊)
配給:KADOKAWA

評価 ★★★★
鑑賞劇場:イオンシネマ座間 ULTIRA [座席 M13] 17:15~ 観客10人
2021/02/20 22:35|映画TB:0CM:0

映画 『すばらしき世界』

映画 『すばらしき世界』 を鑑賞しました。
人生の大半を刑務所に服役していた男が出所し社会で生きていく難しさが描かれています。
二度と刑務所には戻らないと決意し真面目に働こうとしても、一度レールから外れてしまった者が普通の世界に戻ろうとするには様々な困難があるのは確かだと思う。ましてや主人公の三上のように短気で喜怒哀楽が激しく理不尽を感じるとすぐに声を荒立てるような性格はさらに社会復帰は困難になる。それでも彼を支えようとする人物が複数存在しているところが映画らしいです。現実には元ヤクザの前科者を支えてくれる人なんて滅多にいませんよね。
普通に暮らすには世間の人々は多かれ少なかれ理不尽な事でも我慢をしているのが実情で事なかれ主義と言われようと世の中を渡る術を知っているわけで・・・三上のような男がそれを理解して社会に馴染めるか、就職できたものの前途多難な感じがしましたが・・。ラストは映画としては描きやすい手法で残念でした。

題名の「すばらしき世界」は三上が感じる世界で、人生は自分との闘いで人それぞれ「すばらしき世界観」があると思います。
自分はこの三上とは正反対の性格で、真面目で大人しくて争いごとはせず何事も他人に合わせて普通に平穏に暮らすよう努力しています。自分的には普通に暮らすことが何よりの幸せだと思っています。世の中には様々な職業があって、社会の構成員として職に就いていることが自分的には「すばらしき世界」の一つだと思っています。

それにしても三上になりきっている役所広司さんの演技が素晴らしかったです。
ただラストの描き方が安易だったので映画の評価としてはそこがマイナスポイントです。

SubarashikiSekai.jpg

すばらしき世界』 2021年製作/126分/G/日本
  2021年2月11日(木・祝)公開

監督・脚本:西川美和
出演:役所広司/仲野太賀(太賀)/六角精児/北村有起哉/白竜/キムラ緑子/長澤まさみ/安田成美/梶芽衣子/橋爪功
原案:佐木隆三 『身分帳』(講談社文庫)
配給:ワーナー・ブラザース映画

評価 ★★★★
鑑賞劇場:イオンシネマ座間 Screen01 [座席 J6] 14:55~ 観客20人
2021/02/20 21:58|映画TB:0CM:0

匝瑳市移動局にHF帯GPアンテナ設置

一昨年の台風で倒壊したアマチュア無線のHF帯GPアンテナを設置しました。
昨年設置した144/430MHz帯のGPアンテナと合わせて、とりあえず50MHzとHF帯も運用可能となりました。
今回は台風に備えて容易に下げられるようにワンサイド形ラジアルとしました。
ANT-CP6S_4.jpg


▽続きを読む▽
2021/02/14 21:33|アマチュア無線TB:0CM:0

映画 『哀愁しんでれら』

映画 『哀愁しんでれら』 を鑑賞しました。

おとぎ話「シンデレラ」のその後をブラック的に描いた作品です。
「なぜその女性は、社会を震撼させる凶悪事件を起こしたのか」・・・というフレーズが気になって、凶悪事件って何なの?ていう興味本位で拝見しました。主演の土屋太鳳は出演を3度断った・・というエピソードもあるほど確かに出演者も覚悟がいる作品だと思います。

我が娘を溺愛しわがままに育てるとああいう子になるというお手本のようでした。モンスターペアレントを批判していた夫婦が次第にモンスターになっていく姿もよく描かれていました。間違った育てられ方をした娘ヒカリに振り回された学校の教師と児童は被害者であるのですが、盲目的に娘を守るために矛先を全児童に向けるという人格破壊してしまった親の姿がエンディングでした。映画鑑賞者もそのエンディングには言葉が無い・・といった雰囲気でした。

自分はハッピーエンドは好みじゃなくて、後味が悪いとか、正義が通用しないとか、悪が勝つ・・・なんてストーリーが好きだから、自分的には痛快な作品でした。自分は小・中・高校で教師の経験があるから、確かにああいう子供っているよね・・とか、非常識な親に苦労したこともあるから何となく分かる気がします。子供は見た目は天使でも中身は悪魔な面を持っている場合もよくあることで・・・。悪魔と天使といえば帰ってきたウルトラマンの「悪魔と天使の間に…」というエピソードを思い出しました。ウルトラマンの場合は正義が勝つのが前提だからMATの隊長が少年を射殺したわけだが、この「哀愁しんでれら」はそうではないところが鑑賞者を魅惑させる作品だと思います。
aishu-cinderella.jpg

哀愁しんでれら』 114分/ 日本
  2021年2月5日公開 

監督・脚本:渡部亮平
出演:土屋太鳳/田中圭/COCO/山田杏奈/ティーチャ/安藤輪子/金澤美穂/中村靖日/正名僕蔵/銀粉蝶/石橋凌
配給:クロックワークス

評価 ★★★★
鑑賞劇場:イオンシネマ座間 Screen01 [座席 H9] 17:05~ 観客5人
2021/02/08 21:55|映画TB:0CM:0

映画 『名も無き世界のエンドロール』

映画『名も無き世界のエンドローム』を鑑賞しました。

namonaki.jpgあらすじ・・・
「幼馴染のキダとマコトは共に親がいない。そこへ同じ境遇の転校生ヨッチが加わり三人は親密に交流し成長していく・・。二十歳の時に起こった事件を切っ掛けに彼らの人生が狂い始める。その後、キダは裏の社会で交渉屋として暗躍し、マコトは貿易会社社長として上流階級へのし上がっていく・・。二人は自分たちの運命を変えた人物と不条理な世の中に復讐するため10年の歳月を費やし ある壮大な計画を企てる・・・。」


感想・・・
「ラスト20分の真実。」というキャッチコピーがちょっと気になって鑑賞したわけだが・・。
クリスマスイブのプロポーズ大作戦までの伏線が多かったのだが、すべてラストで回収されるのでスッキリ感はありました。ラスト20分に達する前にだいたい読めてしまうのがサスペンス的にはイマイチだけどストーリー的には悪くないと思う。
少年時代からドッキリ仕掛けが大好きだったので、最後の最後に観客に対して「なんちゃって・・」みたいなドッキリを仕掛けるのかとちょっと期待しましたが・・そうなればB級映画になってしまいますからね。
彼らの世界は狭すぎる感があるけど、まあそういう人もいるよね。
それより缶コーラのドッキリは自分も少年時代によくやりましたので懐かしい想いでした。てゆうか今でもやります。
あと、エンディング終了後に数秒間の映像もあったし、この物語にはその後の続きもあるようですね。
公式サイトでもテレビCMでも必ず「大ヒット上映中」・・・とかなってますけど、マニアックな作品だから出演者のイケメン俳優のファンとか自分のような映画好きじゃないとなかなか見ないんじゃないかなと思います。自分も今日の目的は『ヤクザと家族』を観に来たわけで、鑑賞後に時間があったので丁度良い開始時間だった本作を観た次第です。平日とはいえ観客は私一人だけでしたし。その点では大きなスクリーンを独り占めできて至福の時間でした。


■『名も無き世界のエンドロール』 101分 日本
  2021年1月29日公開
監督:佐藤祐市
脚本:西条みつとし
原作:行成薫 「名も無き世界のエンドロール」(集英社文庫)
出演:岩田剛典、新田真剣佑、山田杏奈、中村アン、石丸謙二郎、大友康平、柄本明
配給:エイベックス・ピクチャーズ

評価 ★★★★★
鑑賞劇場:イオンシネマ座間 Screen04 [座席 J8] 18:00~ 観客1人
2021/02/02 22:00|映画TB:0CM:0

映画 『 ヤクザと家族 The Family 』

映画 『やくざと家族』 を鑑賞しました。

YakuzatoKazoku.jpgあらすじ・・・
ヤクザという生き方を選んだ男の壮大なヒューマンストーリー。
自暴自棄になっていた少年期にヤクザの世界へ足を踏み入れた山本賢治を中心に、1999年、2005年、2019年と3つの時代で見つめていく、一人の男とその家族・ファミリーの壮大な物語。兄貴分の罪をかぶり14年服役し出所すると、暴対法によって社会環境は大きく変わっていた・・。


感想・・・
確かに暴対法によって反社会的組織に対する規制は厳しくなりました。一般市民でもヤクザの知人がいたり、たまたま一緒に写真に写ったりしただけで職を失ったり住居から追い出されたりするケースも聞きますし・・。
映画界も昭和30年から50年代の映画隆盛期は各社がこぞって人気俳優を起用した任侠映画を制作し義理人情だとか仁義だとか男だとか煽ってヤクザをカッコイイものとして描いてましたよね。それが現在は任侠映画は作り難いご時世ですので、本作のような違った視点から描く傾向にありますよね。
本作も切ないけど同情もできないし・・・感慨深い作品ではありました。
主人公を演じた綾野剛が凄かったです。今まで様々な役柄を演じましたが、今回はアウトローな役にもかかわらず山本になりきっている感じで迫力ありました。
あと、弟分を演じた市原隼人も昨年鑑賞した『おいしい給食』のユニークな教師役とは対照的で役者って凄いなあと思いました。


■『 やくざと家族 The Family 』 PG12 136分 日本
  2021年1月29日公開
監督・脚本:藤井道人
出演:綾野剛、舘ひろし、尾野真千子、北村有起哉、市原隼人、磯村勇斗
配給:スターサンズ、KADOKAWA

評価 ★★★★★
鑑賞劇場:イオンシネマ座間 Screen08 [座席 F4] 14:45~ 観客6人
2021/02/02 21:00|映画TB:0CM:0

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