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横浜CWL通信

アマチュア無線局 『7L4CWLのページ』 の管理人Nobの日記です。 趣味の映画鑑賞、旅行・ドライブ、お城巡りなど無線以外の話題も適当に書きます。

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富山地方鉄道 富山軌道線

富山といえば市内を路面電車が盛んに走っています。
富山地方鉄道(株)が運行する民営ですが、地元では市内電車ということで市電と呼ばれています。
ちょうど富山城前の環状線を低床車両が走っていたので写真を撮りました。
今回は乗る時間がありませんでしたが、機会があれば乗ってみたいです。
写真はポートラムと書かれたTLR0600形の2両連節車両です。
ToyamaLR2.jpg

こちらはT100形(サントラム)で何と3両連節です。中間車両には車輪が無い構造です。
ToyamaLR1.jpg ToyamaLR3.jpg
2020/09/20 18:09|路面電車TB:0CM:0

富山城(富山県)

富山城に行ってきました。

富山城は佐々成政や富山藩主前田家の居城でした。
現在は本丸と西出丸が富山城址公園として整備されています。
大きな水堀と石垣から当時の威容を見ることができます。
ToyamaJo.jpg

■富山城  城データ
所 在 地: 富山県富山市本丸
城 地 種 類: 平城 梯郭式
築 城 年: 天文12年(1543)頃
築 城 者: 神保長職
主 要 城 主: 神保氏、佐々氏、前田氏
天守の形態: 複合連結式 望楼型三重四階 鉄筋コンクリート造(模擬天守)
天守築城年: 昭和29年(1954)
文化財指定: -
遺   構: 本丸、西出丸、石垣、堀、千歳御門
別   称: 安住城、浮城
関 連 施 設: 富山市郷土博物館(模擬天守内)
そ の 他: 続日本100名城(134番)




▽続きを読む▽
2020/09/20 16:15|城郭探訪TB:0CM:0

丸岡城(福井県坂井市)

現存12天守の一つである福井県の丸岡城を攻略してきました。

1576年(天正4)に柴田勝家の甥っ子・勝豊によって築かれ現存最古の天守と言われてきましたが、最近の研究・調査で1613年(慶長13)に城主となった本多成重が大改修した以降に築かれた天守ということが分かってきました。具体的には1628年(寛永5)という調査報告が出ています。戦国時代と思われていたのが実は江戸時代の築だったのです。柴田期の天守台を利用してレトロ風デザインで建築されていたので誤解されていたようです。現在残っているのは天守台の石垣と天守だけで周囲は宅地開発で遺構の多くが消滅しているので城郭好きな自分的にはイマイチな感じがしました。
それと昭和23年の福井地震で天守は石垣と共に完全に倒壊しました。なるべく残った部材で修復したので現存という扱いになっています。それが現存と言えるかも自分的には微妙なところです。

MaruokaJo.jpg

■丸岡城  城データ
所 在 地: 福井県坂井市丸岡町霞1-59
城 地 種 類: 平山城 連郭式
築 城 年: 天正4年(1576)
築 城 者: 柴田勝豊
主 要 城 主: 柴田氏、安井氏、青山氏、今井氏、本多氏、有馬氏
天守の形態: 独立式 望楼型 二重三階 木造(現存)
天守築城年: 寛永年間、※寛永5年(1628)という調査報告有り
文化財指定: 重要文化財1件(天守)
遺   構: 本丸、天守、石垣
別   称: 霞ヶ城
関連施設: 丸岡歴史民俗資料館
そ の 他: 日本100名城(36番)



▽続きを読む▽
2020/09/20 10:09|城郭探訪TB:0CM:0

福井城(福井市)

柴田公園(北ノ庄城址・柴田神社)を見学した後に福井城に行きました。

柴田勝家が築いた北ノ庄城を慶長5年にこの地を拝領した結城秀康(徳川家康の次男)が6年がかりで大改修し城下町とともに近世大城郭が完成しました。天守台には四重五階の壮大な天守が築かれましたが、寛文9年(1669)の大火で焼失し以後再建されることはありませんでした。3代目藩主 松平忠昌の時に「福居(福井)城」と改名されました。

近年の都市開発により残っている縄張りは本丸周辺のみですが、水堀と石垣が見事です。
fukui-jo.jpg

■福井城  城データ
所 在 地: 福井県福井市大手
城 地 種 類: 平城 輪郭式
築 城 年: 慶長6年(1601)
築 城 者: 結城秀康
主 要 城 主: 結城氏、松平氏
天守の形態: 望楼型 四重五階(1669年に焼失し非現存)
文化財指定: -
遺   構: 水堀、本丸、天守台、石垣
近年の復元: 御廊下門、山里口門、福の井
別   称: 北庄城、福居城
そ の 他: 続日本100名城(137番)



▽続きを読む▽
2020/09/20 08:30|城郭探訪TB:0CM:0

北ノ庄城址&柴田神社 (福井県福井市)

北ノ庄城の築城年代は不明ですが南北朝時代には城郭が存在していたようです。その後、越前一向一揆を平定した功績により越前北ノ庄を与えられた柴田勝家が、天正3年(1575)に新たな縄張りで築城を開始しました。その天守は九重の巨大なものであったという記録が残っています。
羽柴秀吉と対立し「賤ヶ岳の戦い」で敗れた勝家が北ノ庄城に退却するも秀吉勢に包囲され、妻のお市の方とともに自害したという壮絶な歴史の舞台となった城でもあります。その際に天守を含む城の殆どが焼失したとされています。

関ケ原合戦以後に入った結城秀康が北ノ庄城(後に福井城に改称)を大改修し、柴田氏が築いた北ノ庄城の遺構の殆どが消滅したことから幻の城とも言われていました。しかし、近年の発掘調査で堀跡や石垣の一部が発見され、柴田氏北ノ庄城の実態が徐々に判明しつつあります。
天守があったとされる場所は『北ノ庄城址・柴田公園』として整備され、発見された石垣も展示保存されています。資料館も併設され柴田氏関連の資料が展示されています。福井城見学の際はこちらも必見です

kitanosho-joshi.jpg

■(柴田)北ノ庄城  城データ
所 在 地: 福井市中央
城 地 種 類: 平城
天守の形態: 7重又は九重(非現存)
築 城 年: 天正3年(1575)
築 城 者: 柴田勝家
遺  構: 石垣跡、堀跡
別  称: 北庄城、庄城


▽続きを読む▽
2020/09/20 08:00|城郭探訪TB:0CM:0

南条SAで車中泊

北陸自動車道の南条サービスエリア(下り)で車中泊しました。
キャンピングカーや車中泊仕様車がたくさん来ていました。
24時間営業のコンピニもあって便利です。
あと海老名SAのメロンパンで有名な「ぽるとがる」が出店していました。
ここで海老名メロンパンが食べられるとは意外でした。
nanjoSA_1.jpg nanjoSA_2.jpg

ドッグランもありますし、日野川の河川敷にある「レインボーパーク南条」を散歩することもできるので犬を連れてのドライブにも便利なサービスエリアです。
nanjoSA_3.jpg nanjoSA_4.jpg

今日は北陸の名城・・・福井城、丸岡城、金沢城、富山城を見学する予定です。
2020/09/20 07:15|車中泊TB:0CM:0

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