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横浜CWL通信

アマチュア無線局 『7L4CWLのページ』 の管理人Nobの日記です。 趣味の映画鑑賞、旅行・ドライブ、お城巡りなど無線以外の話題も適当に書きます。

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笠岡城跡(岡山県笠岡市)

笠岡城跡(古城山公園)に行ってきました。

弘治年間(1555~1558)に能島 村上水軍の一族、村上隆重が築城。その後 村上景広、毛利元康が在城。関ケ原合戦後、徳川家康の所領となり代官 小堀新助が入城。元和2年(1616)池田備中守長幸の居城となるが元和5年(1619)に備中松山城に移り、笠岡城は廃城となった。
明治40年(1908)未新田埋め立てのため切り下げられ、城の遺構は消滅した。
昭和31年笠岡市の都市公園となり、以後「古城山公園」として市民に親しまれています。

Kasaoka-Jo_01.jpg

海側から見た古城山(笠岡城跡)・・・
上部が埋め立ての土砂採取のため削られて平らになっています。
古城山の下はトンネルで国道2号線が通っています。
Kasaoka-Jo_02.jpg Kasaoka-Jo_03.jpg


▽続きを読む▽
2019/09/16 11:30|城郭探訪TB:0CM:0

北木島への旅(番外編)・・・思い出の品

北木島の祖母の実家に約40年ぶりに行ったところ土砂崩れで崩壊してたわけで・・・
敷地に入ることさえできない状態で・・・というか敷地自体が無くなって山の一部になっている惨状でした。
野球盤、ボウリングゲームなどの玩具とかコロムビアのレコードプレーヤー、ナショナルのラジカセ・・・といった想い出の品を持ち帰ろう思っていたので非常に残念でした。
その代わりにいくつかの思い出の品が発見されたので数点持ち帰りました。
kitaki2-04_20210224111352fb6.jpg


鬼瓦・・・周囲に屋根瓦が散乱しており、その中で鬼面ではありませんが綺麗なデザインの鬼瓦があったので家屋の記念として持ち帰りました。家屋は明治時代の建築だったらしいのですが、鬼瓦は当時のものなのか その後葺き替えたものなのかよく分かりません。
kitaki2-06_20210224111354774.jpg


庭の端に風呂場と納戸がある離れがありました。風呂場は完全に崩壊してましたが納戸の一部が残っており瓦礫をかき分けて扉を開けると・・・ゴムボート、浮き輪、水中眼鏡などの海水浴用品、バット、グロープ、バトミントンラケットなどの遊具が朽ちてボロボロ状態で残っていました。
あと棚の上に「制服・男子」と書かれた大きな茶箱があり、開けてみると小中学生用の制服セットが入っていました。女子用もあったのですがダンボール箱だったのではじけて泥だらけになっていました。
chabako1.jpg

この茶箱の中身はタイムカプセルみたいな感じだったので、これも記念に持ち帰ることにしました。


▽続きを読む▽
2019/09/16 11:00|日記TB:0CM:0

北木島への旅 (その6) 金風呂丸

帰りは金風呂港から金風呂丸で・・・
今回は時間の関係で金風呂地区を見物することはできませんでした。ここ金風呂集落には北木西小学校という独立した小学校がありましたが、現在は統合して北木小学校として島唯一の小学校が存在します。
KanafuroMaru_01.jpg

午前中に島を出る車は私のキャラバン1台だけでした。
午前11時20分出港です
KanafuroMaru_07.jpg


▽続きを読む▽
2019/09/16 10:30|旅行・ドライブTB:0CM:0

北木島への旅 (その5) 豊浦

豊浦港・・・
笠岡からのフェリーの発着場があるので石材工場が最も多い地区です。
toyoura_08.jpg

toyoura_07.jpg


▽続きを読む▽
2019/09/16 10:00|旅行・ドライブTB:0CM:0

北木島への旅(その4) 大浦

北木島の中心地である大浦地区に行ってみました。
oura2019_01.jpg

北木島 大浦港・・・
笠岡港から真鍋島を結ぶ航路の定期船が発着します。昔は香川県の多度津まで行っており、四国へ渡る穴場航路として盆正月はどの船も満員でした。また北木島で高速船が発着する唯一の港です。
oura2019_02.jpg oura2019_03.jpg


港のすぐ傍にアーケード付きの商店街があります。でも営業しているのは郵便局だけのようで、他の店舗は廃墟になってました。
私が幼児から小学生時代はここで何度かアイスクリームを買った想い出があります。
oura2019_05.jpg oura2019_04.jpg

旧・北木小学校・・・
港のすぐ横に廃校になった旧・北木小学校が目立ちます。北木島で最も新しく綺麗で立派な建物です。
しかしここは母が通った小学校ではなく、港の横を埋め立てて、住宅地内にあった旧旧・北木小学校を移転したものです。
過疎化で児童が減って近いうちに統廃合されるのは明らかだったので、廃校になる前に(税金で)建ててしまえ・・・ということでしょう。笠岡市立とはいえ予算の殆どは国が出すわけですから・・。立派な校舎が建って・・・予想通り数年後に廃校になりました。
現在は診療所が入っていたり、臨時の宿泊研修所として使ったりしているようです。
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そこで、母が通った旧旧・北木小学校跡地を訪ねてみたいと思います


▽続きを読む▽
2019/09/16 09:45|旅行・ドライブTB:0CM:0

北木島への旅(その3) 楠

北木島の旅その3は祖母と母が住んでいた楠(くすのき)地区を散策してみました。
真鍋島もよく見えます。
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旧 北木小学校・楠分校・・・
母が通った分校ですが既に校舎は無くなっていました。お寺の本堂みたいな建物だった記憶があります。
ここの分校は5年生まで学び、6年生の1年間だけ大浦の本校に通うという仕組みだったようです。
お盆の時期には校庭で盆踊りが開催されており帰省した人々で賑わっていた思い出があります。
kusunoki_03.jpg

校庭にはシーソー、ジャングルジム、雲梯といった小学校の遊具が残っていました。
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母の思い出場所巡りはこのあと松原の別荘跡まで行ってみたいと思います


▽続きを読む▽
2019/09/16 09:30|旅行・ドライブTB:0CM:0

北木島への旅 (その2) 祖母の実家

祖母の実家は山の中腹にあるので、楠港から大浦方面に少し行ったところの空地にキャラバンを停め徒歩で上ります。
戦前戦後に母が家族で住んでいた家です。昭和40年頃には空き家となり、それ以降はお盆の時期に墓参りを兼ねた夏のレジャーの拠点として親族一同で使用していました。
私にとっては北木島に来るのが夏休みの一番の楽しみでした。お盆の時期になると1週間ほど広島や大阪などから親族一同が集まり、子供達だけでも15人くらいいて海の学校の合宿所みたいな感じで海水浴に遊びに楽しい日々を過ごしました。

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▽続きを読む▽
2019/09/16 09:15|旅行・ドライブTB:0CM:0

北木島への旅(その1)・・・墓参り

岡山県笠岡市の北木島にフェリーで行ってきました。
広島県との県境にある笠岡諸島最大の島です。この島で産出する良質な花崗岩(御影石)は北木石とも呼ばれ大阪城の石垣、日本銀行本館、靖国神社の大鳥居や灯篭などに使用されています。
最近ではお笑い芸人『千鳥』の大吾の故郷として有名になっています。

ここには祖母の実家があり、祖母と戦死した叔父(母の兄)の墓があります。母が高齢で行くことができないので、私が代理で墓参りに来た次第です。私の母は縁故疎開で小学校入学時に大阪から北木島に来て結婚するまで住んでいました。

私にとっては小学生時代に毎年夏休みに海水浴に来ていた想い出の島です。
北木島に来たのは大学卒業した時以来だから三十数年ぶりです。

笠岡伏越港から朝6時10分の始発のフェーリー(大福丸)に愛車キャラバンで乗船しました。
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船内・・・釣り客中心に次々と車が入ってきました。
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笠岡港出港・・・始発便は北木島直行です
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▽続きを読む▽
2019/09/16 09:00|旅行・ドライブTB:0CM:0

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