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アマチュア無線局 『7L4CWLのページ』 の管理人 Nob の日記です。 旅行・お城巡りなど無線以外の話題も適当に書きます。

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映画 『君の名は。』 にアマ無線機が登場! 

昨年夏に公開され予想外の大ヒットとなった映画 「君の名は。」 をいまさらながら鑑賞しました。
アニメ映画を観るのは 『崖の上のポニョ』 以来です。

Kiminonawa1.jpg

TV等のマスコミでさんざん話題になってましたが、
観る機会がなくあまり興味も無かったのですが半年経っても公開中という異例のロングランで、
千葉県匝瑳市に居る母親の家に行った際についに鑑賞しました。

こんな田舎で映画となると・・・銚子まで行かなくてはならないとか思ってネットで調べてみると・・・
隣町の旭市にあるサンモールというショッピングモールのなかにサンモールシネマという6スクリーンのシネコンがありました。
こんな田舎町にシネコンがあることに驚きましたが、娯楽が増えて嬉しくなりました。

SunMall_1701.jpg

さすがに爆発的ブームは一段落したようで70席の小さい部屋で細々とやってました。
このサンモールシネマですが都市部のシネコンとは造りが違うなと思いました。
座席数の少ないスクリーンでは横幅が小さくて座席の列が縦に多く並ぶ縦長の部屋が一般的ですが、
ここは最大310から最小67席の6スクリーンすべての部屋が横長なんです。
だから真ん中あたりの座席を指定したら画面が近すぎた。
まあ迫力あってそれはそれで良かったですけど、一番後ろでもイイかなと思いました。

SunMall_cinema03.jpg


映画の感想はあらためて書くとして、物語とは別に感激したのが
70年代のアマチュア無線機の名機であるトリオ(後のケンウッド)のTS-520が登場したことです。
それもリアルに描かれており何度も大写しされてました。
廃部となっているアマチュア無線部の部室にリグが残されている設定のようです。
現代の青春アニメ映画にアマ無線機が出てくるとは想像もしてなかったので、
自分自身も中学生時代にタイムスリップした感覚になりその場面だけで涙ものでした。

下の写真は私が中学時代に使っていた無線機で後継機のTS-520Vです。
TS-520V.jpg

映画では高校の放送室から行政無線を電波ジャックして町の人々に避難を呼びかける放送を流すというものでした。
放送機器のスイッチを入れるシーンはあったのですが、高校の放送設備は校内の有線でしょうから、どうやって行政無線に入り込んだのかは不明です。
TS-520を使ったという設定なんでしょうかね?
田舎の行政無線は起動用周波数さえ判れば簡単に乗っ取れると言ってテッシーがネットで重畳周波数とか検索してました。
行政無線は60MHz帯が一般的で、当然アマ無線とは周波数帯が違うのだが・・・
当時のアマ無線機はスプリアス発射といって2倍・・3倍の高調波が強く出てしまうという欠点がありました。
アマ無線のバンドが3.5MHz・・7MHz・・ 14MHz・・ 28MHz・・・と倍数になっているのはスプリアス発射でアマ以外の業務無線に妨害を与えないためだと言われています。
その欠点を利用して21MHz帯を使えば3倍高調波で本来は目的外である60MHz帯に電波を乗せることは可能です。
そこまでマニアックな設定なのでしょうか?
外伝によるとテッシーがラジオライフを愛読しているので電波ジャックなんてお手の物なのでしょう。

あと、シャープのパソコンX68000とかもありました。
シャープのパソコンならMZシリーズなら自分的にはバッチリなのだが・・。

それと、もうひとつマニアックだったのが・・・
軽自動車でダイハツのハイゼット・デッキバンが登場したことです。

▽続きを読む▽
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2017/02/26 17:54|映画TB:0CM:0

崖の上のポニョ(その1)

ponyo1.jpgハムの間でも話題の宮崎駿監督のアニメ映画 『崖の上のポニョ』 を観ました。宮崎アニメとしてはトトロ路線のような原点回帰というか子供向け映画と思われ・・・だから大人の男性一人で映画館に行くのもちょっと躊躇してしまいます。
うちの子は夏休みに観たわけですが、私は多忙だったので一緒に行けませんでした。それで、いまさらですが、甥っ子(5歳)を連れ出す機会があったので、近くにある 『ららぽーと横浜』TOHOシネマズで鑑賞することができました。
ここの映画館は13スクリーンあり、夏休み期間中は3スクリーンでポニョを公開してましたが、9月からは2スクリーンになってます。出だしは好調だったようですが、『千と千尋の神隠し』のように2度3度と観るようなリピータ客が少ないのでしょう。


この映画を観たいと思ったのは、ハム(アマチュア無線)シーンがあることはもちろんですが、舞台設定が広島県の鞆の浦らしいということが判ったからです。

▽続きを読む▽
2008/09/14 23:00|映画TB:0CM:0

映画 『故郷』

広島県の倉橋島が舞台となる映画です。
私の好きな映画のひとつです。20年ほど前にCATVで観たことがあります。
DVDが発売されているのでレンタルで再び鑑賞してみました。

瀬戸内海の美しい島で、ささやかな暮しをつづけてきた一家が、時代の波に追われ、父祖の地を後にし、新天地を求めて移往するまでの揺れ動く心を追う。

furusato01.jpg 『故郷』  1972年
監督:山田洋次
脚本:山田洋次、宮崎晃
出演:井川比佐志(石崎精一)、倍賞千恵子(石崎民子)、
   笠智衆(石崎仙造)、前田吟(石崎健次)、
   伊藤千秋(石崎千秋)、伊藤まゆみ(石崎まゆみ)
   渥美清(松下さん)
配給:松竹
オススメ度:
 ★★★★★

瀬戸内の倉橋島に住む精一は妻民子と共に石船(大和丸)で細々と生計を立てていた。家族には父仙造と幼い二人の娘が居り、裕福ではないがささやかな幸せであった。
しかし、時代は大型の鋼鉄船が主流で、木造の小船では運賃収入は上がらず、物価高も相まって経費だけは上昇していく・・。親族や知人からは町へ出て工場で働くことを勧められるが、海の仕事に誇りを持っている精一は頑固に拒み続けていた。
そんな折、船のエンジンの調子が悪く、外板も傷んできた。既に一般的な石船の寿命(10年)は超えており、今まで騙しながら使ってきたのだが、買い換えるか本格的な修理をしなければならなくなった。
組合に融資の相談に行くが、最高額は70万・・・そこでも船を下りて工場で働くことを遠回しに勧められる。新造船は無理だから、何とか修理しようと大和丸を造った船大工の棟梁に見積もってもらうが100万以下では無理だと言われる・・・木造船の時代は終わり棟梁も自分の代で廃業することになるという。
八方ふさがりになった精一は知人の紹介で尾道の向島にある造船所を見学する。
日給制の下請け作業で手取り2400円・・・。
精一はついに石船を廃業し、向島に移住することを決意する。
最後の航海では幼い娘も乗せ、19年前に大和丸を新造した時の喜びや6年前に健次(弟)の代わりに妻の民子が猛勉強して機関長の免許を取得した時の感激などを想い浮かべながら操船する。


▽続きを読む▽
2008/01/07 03:06|映画TB:0CM:0

映画 『旅の贈りもの 0:00発』

この映画も真鍋島がロケ地として利用されているので観てみました。

tabi-000xb.jpg『旅の贈りもの 0:00発』 2006年
監督:原田昌樹
脚本:篠原高志
出演:櫻井淳子、多岐川華子、徳永英明、
  大平シロー、大滝秀治 、黒坂真美、樫山文枝、
  梅津栄、石丸謙二郎、石坂みき、細川俊之
制作:「大阪発0:00」製作委員会
配給:パンドラ
オススメ度:
 ★★★☆☆

偶数月の第3金曜日、大阪駅を午前0時に出発する行き先不明の不思議な列車に乗り合わせた5人の男女が、たどり着いたのどかな田舎の町で心いやされる姿を描いたハートフル・ドラマ。
この行き先不明の列車に、にぎやかな乗客たちに混じって、様々な悩みを抱えた5人の男女も乗っていた。翌朝、列車は「風町」という海辺の小さな町に到着する。レトロで美しい風景と、温かな地元の人々との交流を通じて、5人も次第に元気を取り戻していく。


▽続きを読む▽
2008/01/06 02:36|映画TB:0CM:0

映画 『彼のオートバイ・彼女の島』

片岡義男原作の同名小説の映画化
小説の舞台は瀬戸内の白石島です。

N080105a.jpg『彼のオートバイ・彼女の島』 1986年
原作:片岡義男
監督:大林宣彦
脚本:関本郁夫
出演:原田貴和子、渡辺典子、竹内力、
  高柳良一、峰岸徹、田村高廣、三浦友和
配給:東宝
オススメ度:
 ★★☆☆☆

オートバイ(カワサキ 650RS-W3)に乗る主人公と、瀬戸内海の白石島出身の女性が、初夏の信州で知り合い、オートバイを通して結ばれていく物語り。

残念ながら映画では白石島ではなく、広島県の岩子島でロケを行っています。
岩子島とは尾道の向かいにある向島に隣接する島で、向島とは橋で繋がっています。目の前の向島は造船所などがある大きな島で、瀬戸内の島という雰囲気ではなくて尾道の一部といったところです。
大林監督になると、結局は尾道ですよね。
原作の情景なら白石島でなければなりません。




▽続きを読む▽
2008/01/05 02:50|映画TB:0CM:0

映画 『渋滞』

DVDを数枚借りてきました。ロケ地が瀬戸内海のものを選択してみました。
まずは、1991年公開の萩原健一主演の「渋滞」です。
お正月を故郷(瀬戸内の小さい島)で過ごそうと家族で車で帰省するロードムービーです。

jutai.jpg 『渋滞』 1991年
監督:黒土三男
脚本:黒土三男、佐藤峰世
出演:萩原健一、黒木瞳、宝田絢子 、湯澤真吾、
  岡田英次 、東恵美子 、犬塚弘、中村嘉葎雄
配給:アルゴプロジェクト
オススメ度:
 ★★★★

秋葉原の家電量販店に勤務する林蔵(演:萩原健一)はお正月を久しぶりに故郷である四国の真鍋島で過ごすために3日まで休みをとった。妻と子供二人の旅費はバカにならないので、経費を節約しようと思い自家用車で帰省することに・・。
しかし、いきなり100Km以上の渋滞に巻き込まれ、夕刻になって沼津あたりで一般道におりる羽目に・・。そこから様々なハプニングに見舞われ、結局途中で3泊もすることに・・。
1月2日の朝、帰省は諦めて東京に戻ろうと思い、立ち寄った食堂のテレビで今度はUターンラッシュが始まったことを知る。今戻ると、ちょうど渋滞に巻き込まれる。それなら、島に行ってトンボがえりしても大差はないと判断して島に行くことを決意する。そして、連絡船の待ち時間のみ桟橋で両親に会うことに・・。



▽続きを読む▽
2008/01/04 03:35|映画TB:0CM:0

映画 『ドラゴンヘッド』

正月のTV番組は芸人が内輪で騒いでいるものばかりだから自分的には面白くない。
チャンネルを回していると、深夜に映画『ドラゴンヘッド』をやっていた。
この映画の評判は知っていたので、一生観ることはないと思っていたのですけど・・。
仕事の書類を仕上げながら・・なにげに見てみました。

一応最後まで見たが・・・予想以上に酷い!
原作は読んでないが、今まで観た映画の中ではダントツの超駄作でした。
終始意味不明で恐怖も緊迫感も全く伝わってこない。
大根役者、演出、脚本、稚拙なCG・・・すべてがダメダメ
可笑しな人間ばかり出てくるのだが、異常時の心理描写も全くダメ
いったい何を描きたいのか? 何を伝えたいのか?
監督の言われるままに演じている役者が間抜けに見え、気の毒にさえ思えてくる。

これを全国の劇場で一般公開したとは凄いですね。
バトルロワイアルの “二番煎じ” でもいいから話題便乗を狙ったのかな?
これを映画館で観たとしたら・・・
「金返せ」どころじゃなくて、無駄になった時間も返せ!ってゆう感じだね。

自分はB級・C級映画とか駄作とか意味不明映画、後味の悪い映画・・・
そんな映画がけっこう好きなんですけど、この映画には参りました。
こんな映画をZ級というのかな?
新春シネマの一発目でこの作品はないでしょう・・

ドラゴンヘッド

原作:望月峯太郎
監督:飯田譲治 、製作総指揮:近藤邦勝
脚本:NAKA雅MURA、斉藤ひろし、飯田譲治
出演:妻夫木聡、SAYAKA、山田孝之、藤木直人、近藤芳正
2003年公開
オススメ度: ☆☆☆☆

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2008/01/03 05:33|映画TB:0CM:0

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